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赤ちゃんは昼夜の区別なくミルクを欲しがりますから、その都度水道水を沸かして冷まし、調乳していたのでは身体が保ちません。快適にミルクを作ってあげるには過程にウォーターサーバーを導入するのがいちばんです。

生後2ヶ月のミルクの量や回数の目安|飲み過ぎ、ミルクを吐くトラブルの対処法まとめ > ミルクを調整するならウォーターサーバーのお水がおすすめ

ミルクを調整するならウォーターサーバーのお水がおすすめ

赤ちゃんがミルクをあまり飲んでくれないとお母さんはひどく心配になるものです。こんなときはいろいろと工夫をしてみることが大切です。

ミルクをよく飲まないようなら哺乳瓶やミルクのメーカーを変えてみる

色々なサイズの哺乳瓶

生まれたばかりの赤ちゃんというのは非常にデリケートです。内臓および身体の機能がまだ発達しておらず、ちょっとしたことでミルクを飲むのをぐずったりするものです。

例えば哺乳瓶の乳首の形状によってはミルクをほとんど飲まず、お父さんとお母さんをあわてさせることも。乳首が大きすぎても小さすぎても赤ちゃんはうまくミルクを吸えませんから、飲んでいる様子をよく観察して飲みにくそうにしていたら哺乳瓶を変えてあげる必要があるかもしれません。

また、ミルクの味も赤ちゃんがたくさん飲んでくれるかどうかには大切な要素となります。赤ちゃん用の粉ミルクなんてどれも似たりよったりと思い込むのは大きな間違いで、メーカーによって味にかなりの差があるものです。ですから哺乳瓶をいろいろ変えてみても効果がないときにはいつも買っている粉ミルクをやめて、他のメーカーのものを試してみることも大切です。

水道水よりウォーターサーバーのお水のほうがおすすめ

水道から滴り落ちる水滴

さらに言えば、調乳に使うお水もかなり重要な要素です。水道水を使う人とミネラルウォーターを使用する人がいると思いますが、味がいいのはやはり断然ミネラルウォーターです。水道水にはカルキ(残留塩素)が含まれていますが、このカルキ臭を除去するためにはいったんお水を煮沸しなければなりません。

生後間もない赤ちゃんは昼と夜の区別がつかず、真夜中に何度もミルクをほしがるものですから、その都度水道水を煮沸して温度が冷めるのを待っていたのではお母さんの睡眠時間がゼロになってしまいます。

その点、ウォーターサーバーが家庭に一台あれば温水が24時間出ますし、調乳するたびに煮沸する必要がないので夜中でも手っ取り早くミルクを作ってあげることができます。

調乳の手間が省けるだけではなく味もウォーターサーバーのほうが圧倒的においしいので、赤ちゃんもたくさんミルクを飲んでくれるはずです。

ウォーターサーバーの水というのは構造的に無菌状態になっていますから、大切な赤ちゃんのミルクを作ってあげるには最適です。

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーの温水はだいたい70~80℃に設定されていますから、まずは哺乳瓶に温水と粉ミルクを入れて十分に溶かし、次に冷水のほうを加えて温度を調節するようにする作り方が最も簡単です。どのぐらいの温水を入れたらいいか、冷水との割合をどのくらいにすると赤ちゃんにすぐ飲んでもらえるかは何度か作っているうちに自然とわかってくるはずです。

赤ちゃんにあげるのに適切なミルクの温度は38~40℃程度ですが、これは腕の内側に1滴垂らしてみて温かいと感じる程度の温度です。

子育ては長期戦ですから、毎晩調乳で何度も起こされ、眠れない日が続くとお母さんもお父さんもくたくたになります。水道水の代わりにウォーターサーバーを導入するだけでもかなり肉体的に楽になりますから、試してみる価値はあります。お母さんの心身が休まってリラックスすればもちろん赤ちゃんにもいい影響を与えるでしょう。

ウォーターサーバーはお茶やコーヒーをおいしく煎れるのにももちろん役立ちますし、急いでご飯を炊きたいときなどもサーバーの温水のほうでお米を研げば短い時間で炊き上がるなど、さまざまなシーンで重宝します。

ボトル型ウォーターサーバーおすすめランキング

ここでは、おすすめのボトル型ウォーターサーバーをランキング形式でご紹介します。

1位:フレシャス

フレシャス
初期費用無料※一部条件付き
月額費用サーバー300円(税抜き)~、水925円(税抜き)~
電気代月約330円~950円
メンテナンス代無料
解約金ご契約後またはサーバー交換後、9ヶ月未満でご解約された場合、税込16,200円
9ヶ月経過後、2年未満でご解約された場合、税込9,720円

フレシャスは、軽量パック式で簡単にお水交換ができることが特徴のウォーターサーバーです。

従来のボトル式は重量があり、女性や高齢の方にとってはお水の交換が負担になってしまう一面がありましたが、フレシャスであればそういった心配はありません。

また、グッドデザイン賞を受賞しており、インテリア性が高い点も人気のポイントです。自宅にウォーターサーバーを設置したいけれど置き場所に余裕がない、という方は少なくありませんが、小さな卓上型タイプもラインナップされているので、置き場所を選ばないのも魅力となっています。

天然水も富士・朝霧高原・木曽の3種類が用意されており、それぞれ味や成分量に違いがあるので、好みに合わせて選ぶことができます。

2位:コスモウォーター

コスモウォーター
初期費用無料
月額費用1,900円(税込2,052円)※水12L
電気代約465円
メンテナンス代定期メンテナンス不要
解約金規定利用期間(2年)満了前に解約もしくは交換を希望される場合、解約に9,000円(税込9,720円)、交換に5,000円(税込5,400円)

コスモウォーターは汲みたての天然水であることを売りにしていて、採水したばかりの水をボトルに詰め48時間以内に出荷をしてくれます。

採水敷地内の地下深くから毎日汲み上げているので新鮮であり、溜めておいた水をボトルに詰めて出荷しているのではないので鮮度が全然違います。

ボトルにも工夫をされていて、密封形となっているため外気に触れづらくいつまでもクリーンな状態を保つことができます。

水の品質の高さは世界も認めていて、モンドセレクション2017年度金賞を受賞、アクアソムリエが美味しい水と認め、天然水の宅配のウォーターサーバー売上ナンバーワンという実績があります。

このように水自体の美味しさと実績の高さが、コスモウォーターの魅力となっています。

3位:アルピナウォーター

アルピナウォーター
初期費用無料
月額費用サーバー572円(税抜き)~、1,050円(税抜き)※水12L
電気代概ね電気ポットをご使用の場合と同程度
メンテナンス代無料
解約金サーバー設置後1年以内にサーバー引上げを行う場合は、4,762円(税別)

アルピナウォーターふたつのサーバーがありどちらにも共通するのが温水・冷水機能が備わっていて80度以上のお湯、10度以下の冷水がすぐ使える機能です。

いつでも温かいお茶やコーヒーを飲むのにも使えますし、新鮮で冷たいお水を飲むのにも便利です。

エコサーバーは機能が充実していて小さな子供がいても安心のダブルチャイルドロック、サーバー内をきれいに保つ自動クリーニング、電気代の節約につながるECOモードが搭載されています。

ボトルサイズは3種類ほど用意されていて、軽量で持ち運びがしやすい8Lのものにスタンダードな12L、たっぷり大容量で水の使用量が多い家庭や事務所の設置に最適な18.9Lの3つがあるので用途に合わせて選ぶことができます。