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ミルクをあげる際にこんな疑問や不満を感じた事はありませんか?

授乳の量や回数は?
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優しそうなおばあちゃん

赤ちゃんの胃は筋肉が発達しておらず、ミルクを飲んだ後も姿勢を変えただけで口からミルクが出てきてしまうことがあります。吐いてしまった分を取り戻すためにミルクをたくさん飲む赤ちゃんもいますので、ミルクを飲みすぎるという場合はその原因を突きとめることも重要です。

笑顔の家族

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辛い調乳にはウォーターサーバーに頼るのもあり

CoolQoo愛用者様の声

ノンボトル・ウォーターサーバー「CoolQoo(クール・クー)」 愛用者様のお声。

毎日がんばっているママへ

赤ちゃんは真夜中にもミルクをほしがるものですから、その都度煮沸して温度が冷めるのを待っていたのではお母さんの睡眠時間がゼロになってしまいます。

その点、ウォーターサーバーは調乳するたびに煮沸する必要がないので手っ取り早くミルクを作ってあげることができます。

手間が省けるだけではなく味もウォーターサーバーのほうが圧倒的においしいので、赤ちゃんもたくさんミルクを飲んでくれるはずです。

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赤ちゃんがミルクを飲み過ぎるときはその原因を確かめることが大切

赤ちゃんに授乳するお母さん

赤ちゃんを育てて一人前にするのは大変な作業ですが、生まれてから生後2ヶ月も経つとふにゃふにゃで抱きにくかった赤ちゃんの身体もある程度しっかりしてくるばかりではなく、周囲の人やものにも関心を持って目で追うようになります。

この時期は母乳やミルクを吸う力も強くなり、首もすわり始めますのでお母さんとしてはほっとひと息といったころですね。

赤ちゃんを育てていて気になることのひとつはやはりどのぐらいの量のミルクをあげたらいいかということだと思います。赤ちゃんがあまりミルクを飲んでくれないとお母さんとしてはかなり心配になってしまうものですが、逆にミルクを飲み過ぎるのも気になるものです。

ミルクというのは母乳より腹持ちがいいと言う特徴がありますから、母乳ほどひんぱんに与えなくてもいいのですが、生後の月齢基準よりもはるかに多い、例えばおすすめのミルク量より1,000mlも多いミルクを赤ちゃんが飲んでしまう場合にはその理由を真剣に突きとめてみる必要があるでしょう。

哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん

赤ちゃんというのは消化機能がまだ発達していない段階にありますから、「たくさんミルクを飲めばはやく成長する」という単純な問題ではありません。膀胱に貯めておける水分の量も生後2ヶ月の段階ではまだかなり少ないので、膀胱の辺りを何かの加減で押してしまうとそれだけで尿が出てしまうこともあります。

哺乳瓶の乳首の形状によっては赤ちゃんの口にぴったりとフィットしないためにミルクを飲んでいるときに口からかなりの量がもれてしまい、このため赤ちゃんが規定量以上のミルクを欲しがることがあります。こういう場合には哺乳瓶を変えてみて、飲む量が減るかどうかをよく観察しましょう。

母乳とミルクを混合で与えている場合は飲み過ぎから肥満になりやすい

太った豚の赤ちゃんのイラスト

母乳とミルクを混合で赤ちゃんに与えているというお母さんは時としてミルクを与え過ぎになる傾向があります。というのも母乳はどのくらいの量を赤ちゃんが飲んだのかを確認できないからです。

母乳を十分に与えていても「もしかして母乳の出が悪いのかもしれない」と思い込み、ミルクをたくさん追加して赤ちゃんに飲ませるお母さんもしばしば見かけられますが、ミルクを飲みすぎると赤ちゃんの身体に負担がかかってしまうことを忘れてはいけません。

まず、ミルク過多による肥満が考えられます。赤ちゃんというのはもともとぽっちゃりしているものですが、乳児の段階でミルクを飲みすぎると将来、肥満体質になってしまう心配があります。

赤ちゃんというのは体脂肪を蓄積するペースが大人よりも速いという特徴があります。この体脂肪を蓄積するのは「脂肪細胞(白色脂肪細胞)」ですが、この細胞の数は3歳までで決定されるといわれています。ですから赤ちゃんの時期に肥満になってしまうと脂肪細胞の数も増え、大人になってからも太りやすい体質をずっと引きずっていくことになるというわけです。

太りやすい体質だとメタボ症候群などにかかる比率が高くなりますから、赤ちゃんのときのミルクの飲み過ぎが後年のリスクとして直接関与することがわかりますね。

赤ちゃんは満腹中枢が未発達

疑問に思うお母さんと双子の赤ちゃん

ですから母乳とミルクの混合型では定められたミルクの量を大きく超えない範囲でミルクをあげなければなりません。赤ちゃんというのは満腹中枢がまだ発達していないため、「お腹がいっぱいだからこれ以上ミルクを飲むのをやめよう」という司令を脳がうまく発することができません。与えられたミルクは与えただけ全部飲んでしまいます。

「おいしそうに飲んでいるからだいじょうぶなんじゃないの」と考えるお母さんも多いようですが、ミルクを飲みすぎると将来の肥満体質を形成するばかりか、便の量が増えることによるお尻かぶれなどのトラブルに見舞われることにもなりかねません。排便の量と同時に回数も当然増えますから、切れ痔やそれに伴う血便に悩まされる可能性もあります。赤ちゃんの皮膚は非常にデリケートにできていますから、1日に何度も排便して洗ったり拭いたりしているうちにお尻の皮膚が赤くなったりすりむけたりしてくるのです。

お尻が痛いために赤ちゃんが泣いているのに「お腹が空いているのだな」と勘違いしてさらにミルクをあげるとお尻かぶれが余計悪化することになりますから、お母さんはこの辺りを十分考慮しながらミルクの量を調節していくことが大事です。

ミルクを飲みすぎないようにするには

おしゃぶり

ミルクの飲み過ぎで悩んでいる場合にはちょっとした工夫をすることで飲む量をコントロールすることができますのでぜひ実践してみてください。

まずひとつはおしゃぶりを使うこと。赤ちゃんがミルクをたっぷりあげているのにもかかわらずぐずついてもっとミルクが欲しいと泣くときはおしゃぶりをくわえさせてあげましょう。こうすると口の寂しい感じが解消され、赤ちゃんもおとなしくなるはずです。

哺乳瓶の乳首のサイズを変えてみるのもいいアイディアです。穴が大きいとミルクがたくさん出てくるので食欲が旺盛な赤ちゃんだとぐびぐびとミルクを飲んでしまいますが、吸い口の穴が小さいものを選べば飲むのに時間がかかるので、結果として飲むミルクの量が少なくなる、あるいは赤ちゃんが「もっとミルクをくれ」とせがまなくなります。

ミルクをたくさん飲むことに慣れさせてしまった場合は急に量を減らすと赤ちゃんがむずかりますから、白湯とミルクを交互に与えるようにします。こうすれば便の量が異常に増えることもありませんし、水分補給はきちんとできますので赤ちゃんの体調管理にも万全です。

また、ミルクを飲みすぎてお腹がぱんぱんになっている赤ちゃんも時々見かけられますが、この状態を続けるのはもちろん好ましくありませんので、できるだけ早く小児科医に相談して対策を立てるべきです。下痢や便秘の症状が見られる場合もミルクの量が身体に合っていないわけですから、小児科医にミルクの量に関する指針をしっかりと立ててもらい、それを守るようにしましょう。

こんなサインが見られたら赤ちゃんはミルクの飲み過ぎ

湿疹だらけの可哀そうな赤ちゃん

赤ちゃんが明らかにミルクを飲みすぎている場合には物理的に何らかのサインが出ますから、それらを見逃さないようにすることも大切です。

まず、1日の体重増加が50gを超える場合には肥満の道まっしぐらです。普通の赤ちゃんの体重増加が1日25g程度ですから、50gでは多すぎです。

でべそが大きくなってきたら、これも肥満のサインですからミルクの量を減らす、あるいは薄めにして与えるようにします。

ミルクの飲み過ぎが赤ちゃんの身体に負担をかけると全身に湿疹が出たり、舌が白くなってしまうことがあります。また、便が緑っぽくてじゅるじゅるとした泡が出ているような場合も赤ちゃんの消化能力をはるかに超えた量のミルクを飲んでいる証拠ですからできるだけ早く量を減らすようにしましょう。

鼻詰まりやぜーぜーというぜんそく様の呼吸が長引くときも要注意です。ミルクが多すぎるとアレルギー状のリアクションを起こす赤ちゃんもいますので、小児科医の診察を受けてアレルギーフリーの赤ちゃん様ミルクに切り替えたほうがいいかもしれません。

手や足が常に濡れたような感じで冷たくなっている場合も赤ちゃんの身体に相当な負担がかかっている証拠ですから、ミルクを白湯におきかえるなどして負担を軽減してあげましょう。「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね。

ただし母乳だけで赤ちゃんを育てているというのであれば、多少飲みすぎても弊害はあまりありません。母乳はミルクよりも消化吸収がしやすく、身体に優しいという大きなメリットがあります。

下痢が続く場合は乳糖不耐症の可能性も

おまる

赤ちゃんの中にはそれほど大量のミルクを飲んでいるわけでもないのに下痢が続くというケースもあります。赤ちゃんの便というのはもともと水っぽいものなのですが、赤ちゃんの元気がない、機嫌が悪いといった状態が続くときは「乳糖不耐症」の可能性もあります。

乳糖不耐症とは文字通り乳糖に対する耐性がないことで、下痢をする他にミルクを飲むと吐いてしまう赤ちゃんもいます。乳糖不耐症には生まれつきの体質的なものである「先天性乳糖不耐症」と月齢を重ねていくうちに発生する「遅発性乳糖不耐症(後発性乳糖不耐症)」、そして風邪などのウィルスによって起こる「二次性乳糖不耐症」があります。3番目の二次性乳糖不耐症は胃腸炎が原因のこともありますので、何はともあれお医者さんに診てもらうのが先決でしょう。このタイプの乳糖不耐症では腸が弱ってしまい、乳糖分解酵素「ラクターゼ」が分泌されなくなるために下痢や嘔吐という症状が出てきます。赤ちゃんが乳糖不耐症の場合、ミルクを飲んで30分~1時間後に下痢の症状がみられます。

乳糖不耐症が疑われる場合には医師の診察を受け、乳糖不耐症の診断が下りたら今飲んでいるミルクを無乳糖ミルクに切り替えます。母乳だけで育てている場合には乳糖分解酵素薬を処方してもらい、これを飲みながら授乳を続けます。

無乳糖ミルクは勝手に自分で判断して使い始めずに、必ず医師の判断を仰いでから使用するようにしましょう。症状が改善した時点でまた普通のミルクに戻れる可能性もあります。

無乳糖ミルクは普通の粉ミルクとは味が違いますから、うまく飲んでくれない赤ちゃんもいますが。こんなときはまずメーカーを変えてみましょう。ミルクというのはメーカーによって味に違いがありますから、メーカーを変えれば無乳糖でも赤ちゃんの口に合うこともあります。

メーカーを変えてみても頑として飲んでくれないような場合には大豆レシチン(豆乳)か乳糖を除去した牛乳ペプチド、またはライスミルクなどといった選択肢があります。

乳製品

生後5ヶ月以上でそろそろ離乳食にさしかかっているときには生クリームや無脂肪乳、ヨーグルト、あるいは乳酸菌飲料や色の黄色いチェダーチーズなどのハードタイプのチーズをあげることでミルクの代替えにすることができます。

ヨーグルトやチーズは乳製品ではありますが、発酵していく過程で乳糖が分解されますから赤ちゃんにとっても吸収しやすい栄養源となります。

乳糖不耐症かどうかを知るためには便に尿酸がどのくらい含まれているかを測る「便酸性度検査」を行います。この他にも「呼気中水素検査」や血液を分析して検査を行う「乳糖不耐症検査」などが使われることもあります。

いつ乳について

赤ちゃんに哺乳瓶でミルクをおませるお母さん

ミルクをたくさん飲むことは飲んでも、すぐに吐いてしまう赤ちゃんが中にはいるものです。大人が嘔吐するのと違って赤ちゃんが吐くのはそれほど珍しいことではありませんから、吐いたからと行って即大騒ぎする必要もありませんが、毎日吐く、あるいは吐いた後機嫌が悪かったりだるそうなときは医師の診察を受けさせるべきです。

赤ちゃんの胃は大人のように曲線を描いておらず、すとんとした徳利(とっくり)のような形をしています。ですからミルクを飲んだ後に姿勢を横にするだけでもすぐに口からミルクがこぼれてしまいます。これは「溢乳(いつ乳)」という現象ですが、これは吐き気があるから吐いているのではなく、胃の筋肉の力が弱くて逆流しているだけなので、吐いたあとも機嫌がよくて体重が着実に増えていれば何の心配もありません。

いつ乳というのは口からだらだらこぼれるように出る赤ちゃんもいますが、中には噴水のように勢いよく吐いてしまうケースもありますから、初めて見るお母さんはびっくりするかもしれません。

赤ちゃんの背中を叩きゲップを促すお母さん

授乳のときに空気を一緒に飲む赤ちゃんの場合だと、飲み終わった後にげっぷと一緒にミルクも勢いよく出てしまうことがありますから、ミルクを飲ませた後は必ず背中をさすってげっぷを出させるようにすれば吐かずに済みます。背中をさするときは口元にタオルをあてがっておかないとお母さんの服がびしょびしょになってしまいますから気をつけましょう。

さすっていてもげっぷが出ないときは上半身の下側に厚手のタオルをたたんだものを置いてから寝かせてあげれば窒息することもありません。首が座って一人でも座った状態をキープできるようになると自分ひとりの力でげっぷができますので、お母さんの負担が少し楽になりますね。

0歳児の死亡原因の第1位は窒息で全体の84%を占めていますから、気をつけながら授乳したいものです。

ボトル型ウォーターサーバーおすすめランキング

ここでは、おすすめのボトル型ウォーターサーバーをランキング形式でご紹介します。

1位:フレシャス

フレシャス
初期費用無料※一部条件付き
月額費用サーバー300円(税抜き)~、水925円(税抜き)~
電気代月約330円~950円
メンテナンス代無料
解約金ご契約後またはサーバー交換後、9ヶ月未満でご解約された場合、税込16,200円
9ヶ月経過後、2年未満でご解約された場合、税込9,720円

フレシャスは、軽量パック式で簡単にお水交換ができることが特徴のウォーターサーバーです。

従来のボトル式は重量があり、女性や高齢の方にとってはお水の交換が負担になってしまう一面がありましたが、フレシャスであればそういった心配はありません。

また、グッドデザイン賞を受賞しており、インテリア性が高い点も人気のポイントです。自宅にウォーターサーバーを設置したいけれど置き場所に余裕がない、という方は少なくありませんが、小さな卓上型タイプもラインナップされているので、置き場所を選ばないのも魅力となっています。

天然水も富士・朝霧高原・木曽の3種類が用意されており、それぞれ味や成分量に違いがあるので、好みに合わせて選ぶことができます。

2位:コスモウォーター

コスモウォーター
初期費用無料
月額費用1,900円(税込2,052円)※水12L
電気代約465円
メンテナンス代定期メンテナンス不要
解約金規定利用期間(2年)満了前に解約もしくは交換を希望される場合、解約に9,000円(税込9,720円)、交換に5,000円(税込5,400円)

コスモウォーターは汲みたての天然水であることを売りにしていて、採水したばかりの水をボトルに詰め48時間以内に出荷をしてくれます。

採水敷地内の地下深くから毎日汲み上げているので新鮮であり、溜めておいた水をボトルに詰めて出荷しているのではないので鮮度が全然違います。

ボトルにも工夫をされていて、密封形となっているため外気に触れづらくいつまでもクリーンな状態を保つことができます。

水の品質の高さは世界も認めていて、モンドセレクション2017年度金賞を受賞、アクアソムリエが美味しい水と認め、天然水の宅配のウォーターサーバー売上ナンバーワンという実績があります。

このように水自体の美味しさと実績の高さが、コスモウォーターの魅力となっています。

3位:アルピナウォーター

アルピナウォーター
初期費用無料
月額費用サーバー572円(税抜き)~、1,050円(税抜き)※水12L
電気代概ね電気ポットをご使用の場合と同程度
メンテナンス代無料
解約金サーバー設置後1年以内にサーバー引上げを行う場合は、4,762円(税別)

アルピナウォーターふたつのサーバーがありどちらにも共通するのが温水・冷水機能が備わっていて80度以上のお湯、10度以下の冷水がすぐ使える機能です。

いつでも温かいお茶やコーヒーを飲むのにも使えますし、新鮮で冷たいお水を飲むのにも便利です。

エコサーバーは機能が充実していて小さな子供がいても安心のダブルチャイルドロック、サーバー内をきれいに保つ自動クリーニング、電気代の節約につながるECOモードが搭載されています。

ボトルサイズは3種類ほど用意されていて、軽量で持ち運びがしやすい8Lのものにスタンダードな12L、たっぷり大容量で水の使用量が多い家庭や事務所の設置に最適な18.9Lの3つがあるので用途に合わせて選ぶことができます。